2018年06月22日

楽しんで、聖書を読む



 2010年8月から、聖書通読エッセイを書き始めました。

 とにかく、どんな気分の日も、何がある日も、絶対に休むことなく、飛ばすことなく、聖書のことばを渉猟しようと思ったのです。
 はじめは、理由なんかありませんでした。

 神様のこと知りたい思ってはいました。教会も、キリスト教界も牧師方も、聖書を読むことを勧めていると思いました。
 礼拝出席や、奉仕や、交わりも大切だと言われていました。しかし、その基礎づくりは、学び、その基礎作りは、聖書を読むことであると考えました。

 救われたことは、とてもうれしかったのですが、その喜びが、その輝く部屋が、いつか色あせるのではないかと恐れたのです。
 実際、教会の様子も、牧師も兄弟姉妹も、何よりも自分自身の感情がいつも波立っていました。変わらないものは、神様だと頭では分かっていますが、
 神様に「聞けない日」もありました。神様のことを、恐れて敬遠しているときもありました。

 「聖書を読みたい。くまなく目を通して、味わってみたい!」

 激しいかわきに起き上がるように、決心したのです。
 日頃の読み方とは別に、堪能できるように読みたい!


     

 事実、苦しい日もあったのです。パソコンの故障や入院で、休むこともありました。
 自分には到底理解できないと、呆然とすることがあり、
 一信徒に過ぎない自分のこのようなエッセイに、何の意味があるのだろうと、疑いが入ってくることもありました。

 伝道にさえなっているとは言えない。
 確かに、案外の数の訪問者があり、記事はその何倍かは、確実に読まれている。でも、それで、どうした?

 
     


 あるとき、気が付いたのです。
 ランナーズハイというのがあるそうだけど、通読エッセイハイがありそうだ。
 胸突き八丁の箇所で、四苦八苦して、呻吟して,あれこれ調べて、自信がなくて、それでも何とか、一文を仕上げて、

 投稿し終えた後、ふしぎな平安と歓びに満たされているのに、気が付いたのです。
 ぐったり疲れて、頭も心も空っぽの中で、満たされている!!
 不思議です。見直すとタイプミスや、稚拙な言葉遣いや、不備ばかりが目につくけれど、それでも、あえぎながら、
 天を見上げて、

 笑顔の自分をみつけたのです。

 神様に感謝です。8年間、書き続けさせてくださったことを感謝です。
 まだ、やっと、新約聖書マタイの福音書11章にいるのですが、
 朝になると、
 御心ならば、もう少し渉猟させてくださいと、祈って聖書を開くのです。
 
 
 
 
 




posted by さとうまさこ at 13:06| 聖書の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

MCCウェルカム礼拝のお知らせ




町田クリスチャンセンターからのお知らせ


 町田クリスチャンセンターでは、6月の10日(日)、17日(日)、24日(日)
 3週続けて、ウェルカム礼拝をおこないます。

 教会は、JR町田駅、小田急町田駅、商店街からも、徒歩5分から10分でおいでになれます。


 町田は緑に囲まれた静かな住宅街です。
 周辺にはたくさんの観光スポットもあります。
 遠くの方も、この機会に足を延ばしてくださいますようお勧めします。 






教会には専用駐車場ありませんが、周辺にコインパーキングがあります。
 













posted by さとうまさこ at 18:39| Comment(0) | 聖書の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

電子書籍出版のお知らせ


  お知らせ


     このたび聖書物語「ワシュティ」を電子書籍として
     Amazon Kindle から出版いたしました。

     「ワシュティ」は約五年半にわたって、ブログに掲載していたものです。
     出版にあたって、タイトルを「ワシュティ」聖書物語より(1)と変更しました。
     聖書に取材した物語ですが、聖書の物語から想を得た作者が、
     フィクションとして書いた「創作」だからです。

     聖書は、おびただしいメッセージを埋蔵した神のことばの宝庫です。
     
     私の最初の一冊を出版するにあたって、
     聖書の直截な言葉、
     凝縮された十字架のメッセージの背後にある
     正しい意味や解釈を、日々研究し、
     伝えて下さる
     多くの研究者、聖書学者、翻訳者、牧師、伝道者の方々に
     深い敬意と感謝をささげたいと思います。

     私が、御言葉を味わい、自由にまたエキサイティングに聖書を楽しみ、
     また、このようなフィクションを作ることができたのも、
     多くの「主のしもべ」の献身され、踏み拓いてくださった畦道を
     歩くことができるからです。

     私の作品が、いくらかでも読者に喜ばれ、
     いつの日か、
     聖書の世界や教会、、
     キリストのために捧げておられる多くの方々のメッセージに
     どなたかが、導かれるようなことがあれば、願ってもありません。

     「ワシュティ」に続く物語は、間もなく追加される予定です。
     どうか、今後も愛読して下さいますよう、また、
     お祈りくださいますようお願い申し上げます。

     広告のURLを添付させていただきますので、ぜひ、お訪ねください。

     http://www.amazon.co.jp/dp/B019ZMY0UY/ref=cm_sw_r_fa_dp_IilHwb08N1A8C

                                     感謝とともに
                                        さとうまさこ

          

posted by さとうまさこ at 12:21| Comment(0) | 聖書の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする